ひと言で「大工さん」といっても、

外装の仕事、内装の仕事、足場を組む仕事など、いろんなお仕事があって、

それぞれのお仕事の内容によって、当然メガネの合わし方も違ってきます。

それでも、お仕事の内容がある程度きまっている「大工さん」なら、合わしやすいのですが、

なんでもできる「スーパー大工さん」の場合、眼鏡の作り方が難しくなってきます。

「大きな工務店なら、分業で仕事が決まってるけど、

ひとりで仕事してるから、なんでもせなあかんねん」とは、T社長。

私にとって「大工さん」は、あこがれの職業の一つ。

木を切ったり、壁を貼ったり、お台所を施工したり、全部できちゃう

「スーパー大工さん」のT社長のお仕事のお手伝いできるのはうれしい限りです。

幸いすごく視力が良いので、ある程度距離の融通が利いて、

しっかり細かい所まで見えるメガネをお作りする事ができました。

RistroStudio RS878F(3)

お仕事の邪魔にならないよう、できるだけ軽くしっかりしたフレームをご提案いたしました。

「すごい埃をするような作業の時は、100均メガネ使ってんねん」とのこと。笑

全然問題ありませんよ。

ただ、繊細な作業する時や、図面をみるようなときは、いい眼鏡使ってくださいね。